社畜と言われる所以

社畜って、上手い事考えたものですね。
単なる雇用契約なのですが、対等でないから、このような卑下した言葉が流行ってしまったのでしょう。
雇われる方は、立場は弱いものです、実際の話。

これはまさにその通りで、どんなに優秀で仕事ができる人であったとしても「うちの企業には合わないな」と思われてしまったら選考には通過できないのです。

具体的な例で言うと、決してスピーディーな方ではないけれど細やかな接客対応で顧客との信頼関係を築くスキルの高い人が、スピード重視の会社に面接を受けに行き、「ゆっくり時間をかけてお客様とのコミュニケーションを図る事ができる」とアピールしたとしても、それほどの効果はないという事です。

仮に受けが悪くなかったとしても、最低限の接客対応ができ且つスピーディーな対応ができる人が同じ面接を受けたら、ほぼ後者が2次選考にすすむと思います。

つまり重要なのは、自己分析と企業分析を同時にして、自分のスキルと会社が求めるスキルで共通している部分を抜きだし、その共通する部分を中心にアピールする事なのです自己分析と企業分析を別にしてしまうと、その部分が曖昧になってしまうので、今一つアピールポイントがはっきりしないんです。

大切なのは企業が求める人物像と自分がマッチしているとアピールする事。これを念頭に置いて自己分析・業界分析を一緒にしてみると、アピールするポイントが見えやすくなってきますよ。就職活動中の方は是非トライしてみてください。

そろそろ潮時か

会社の業績がとても悪くて、来年会社があるかどうかも分からないような状態だったので、早めに辞めてしまおうと思いました。
仕事自体は好きで、人間関係も悪くなかったので、ちょっと勿体無かったです。
農業生産法人に勤めていたのですが、栽培技術が未熟で収穫量が少なく、自分たちの人件費すら稼げていない状況でした。

入社して1年もたたないうちにその状況を知らされてあまりにも将来性がないと思い、上司にもそんな感じの理由で転職を勧められたので、転職しました。

お給料を一番重視しました。
多少残業があっても、ちゃんとお金をもらえればいいと思っていました。
実際に入社してみたら、求人表とあまりにもかけ離れた労働条件で、その点は失敗したと思っています。
転職して良かったと思うところは、職場に尊敬できる人がたくさんいることです。
それから、仕事は大変ですが、勉強になることが多く、様々なスキルが身に付いていると実感できるので、次の転職のためのステップになっていると思います。

様々な転職サイトに登録していましたが、実際にはハローワークから応募しました。
私が転職するときは、早く仕事を決めたいという気持ちもあって、労働条件をしっかり確認しないままサインしてしまい、とても後悔しました。
労働条件が悪いところに就職したため、結局また働きながら転職を考えていて、二度手間になってしまったと思っています。
転職の際は、絶対に譲れない条件があったら、妥協しないで諦めずに条件にあう仕事を探した方が、後悔せず長く続けられる仕事に出会えて良い思います。

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