台湾旅行

3泊4日で台湾へ旅行しました。久しぶりの海外旅行で、1か月以上前からどこに行こうかとガイドブックを見て計画をたてたりと、楽しみにしていました。
1日目は夜に台湾に到着したので、ホテルの近くの点心のお店へ。本場の点心の美味しさに感動しました。

2日目は「台湾の原宿」と言われる西門周辺や龍山寺、人気の観光スポット『仇份』へも行きました。
『仇份』はノスタルジックな雰囲気で、日本のアニメ映画の舞台ともいわれる建物があり、とても印象的でした。

夕食の後には、夜市へ出かけ、ショッピングを楽しむことができました。
3日目は、台湾スイーツのかき氷を食べ、世界で最も美しい本屋ベスト20に選ばれた本屋に行きました。

実際、お店も素敵でしたが、お店のある街並みがとてもお洒落で、台湾の違った一面を見ることができました。
この日は、かなり歩いて疲れたので、夜は台湾マッサージで癒されました。

あっという間の4日間で、まだまだ食べたい物や行きたいスポットがあり、また行きたいと思いました。
帰国して、外国人の友人に土産話をしたところ、「日本人ってお休み取って旅行するのに、予定を入れすぎてぜんぜんのんびり出来ないんだね」と言われてしまいました。

確かに、ゆっくりのんびり過ごすというよりは、可能な限りのスケジュールを組んでしまう傾向にあるかもしれないと思いました。

特に海外旅行の場合には、そうかもしれません。
こういった場面にも、「もったいない」の精神が根付いているのかもしれません。

私が担当しているのは台湾の会社

現在、海外営業部で営業事務に従事していますが、英会話力以上に必要なのは営業力と事務処理能力であり、それができないと英語ができても仕事になりません。
私が担当しているのは台湾の会社で客先も私もネイティブの英語ではありませんが、互いに会話ができて意志が伝われば仕事は成り立ちます。
そのため英語はツールであり、それ以上に経理や営業などの知識と処理能力がないと英会話を生かせないと思います。
これから英会話の学習を続ける上で、簿記検定やMOSなどの勉強と資格取得もしたいと思っています。
英会話の学習は学生の頃から、海外映画や海外ドラマを見て日常的にどんなシーンでどんな言い方をするのか学んでいます。
子供の早期英語教育には賛成です。
生まれたときからすべきだと思います。
なぜなら子供は親や周囲の会話を聞いて日本語を覚えるため、英語も同じように生まれたときからCDやDVDを使って聞かせていれば話せるようになると思うからです。
そのため、中学からではなく小学から必須科目になることはとても良いことだと思います。
ただ、文法やテスト・資格対策を行う「英語」と会話能力を上げる「英会話」の2科目を作るべきだと思います。
話せないことが日本人の欠点であり、話せるようになるため早期英語教育に切り替えるならば、ノートやペンを使わず英語でネイティブの人と直接会話する時間を設けることが一番大事だと思います。