性格と環境

性格が環境を変えることはありませんが、環境が性格を変えることは、多々ありますよね。
自分を変えたくない人と変えたい人がいるように、今の自分が現在の環境を作り出していますよね。

そうする事で、今までボーっとしてしまいがちだったようなシチュエーションでも、「そういえば一昨日の晩は何を食べたっけ?」など、何かをふと「思い出す」という作業を脳が自然にしてくれるようになっていくんだとか。

でもその番組を見て私の頭の中にはある疑問が。
「ボーっとしてしまって思い出す作業をする事も忘れてしまうんではないだろうか?」。ここまでくるとさすがにどうしようもないなと自分でも思ったのですが、そんな自分をなんとかしようと思いついたのが携帯のアラーム通知機能を使う方法です。

スマホの無料アプリなんかでも簡単に手に入れられると思うんですが、アラームと同時に要約程度のメモも表示できる形式のアラーム通知アプリがあると思います。それを使ってメモ欄に「明日しないといけない事は?」、

「先日任された資料はいつまでに作らないといけない?」、「今日研修で習った内容は?」と、自分にとって大切な事を入力し、アラームがランダムに鳴るように設定するんです。

相する事で常日頃から「思い出すことを忘れる」心配がなくなるわけです。携帯なら大体の人が肌身離さず持っているでしょうから、これはやりやすいと思います。
そんなわけでこの「思い出し作戦」私も実行してみたいと思います。

適切な労働環境を求めた

労働時間、シフト、残業、給料形態等のシステム的な部分を面接でも書面でもしつこく確認した上で、おそらく上司になるだろう面接官と長く付き合っていけるかの感触を、よく確認した。

とても快適です。
職業柄どこも人員不足な業界ですが、そうであるなら尚更、人間関係が大事であると思います。
前職場は無理なシフトやサービス残業等が特定のワーカーに集中しがちだったのに比べて、今の職場はシステムから逸脱しないことを前提にしているので個人に対しての無茶な要求がありません。
皆に平等に仕事を割り振り、人手が足りない時には上司も現場で働く気概を見せてくれるため、上下のコミュニケーションも良く取れて声が上に通りやすいので問題の解決も早いです。
時期的に大変な時には皆が少しずつ負担するので「何で自分だけ…」とモヤモヤすることもありません。
会社そのものの規模が前職場に比べ大きいのでシステムがしっかりしている部分か大きいとは思いますが、その上で今の上司の人柄がワーカー全ての意識を押し上げているように思います。
次に昇進して上司になるだろうワーカーも、この上司の方向性と同じようで、長く続けられる気がします。
上司の人格は非常に大切だと思いました。

今の職場に不満を抱えている理由が、自分への不当な負担要求であるなら、我慢していればいつか改善するかもしれないと思うのは妄想です。
自分が仕方ないと引き受けるほどにそれが当然になり負担は増えていくので、早目に見切りをつけてスキルを使ってより良い環境を求めるべきだと思います。