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お家で簡単に出来た!
アロマの香りでお部屋を満たし、癒しの空間を作ってみました。

去年の誕生日にアロマディフューザーとアロマの製油セットを頂きました。
雫の形をしていて、レインボーに光る形です。
前々から雑貨屋さんや、家電量販店で人気なのは存じていましたが
アロマってどのようにするのか、分からなくて
自ら購入しようとは考えていなかったのですが
プレゼントとして頂いたからには、使っていきたいと思い
書店でアロマテラピーの本を買い、試してみました。

頂いた製油セットは12種類の製油が小瓶に入っていて
アロマテラピー検定2級に出題される香りがまとまったキットでした。
ひとつひとつ香りを嗅いでみるといい香り。
個人的にはレモンやオレンジ、ライムなど柑橘系の香りが気に入り、
すぐ使い切ってしまったので今度は大きめの製油を新たに購入しました。

部屋に香りを充満させて、癒される気分に浸って心がリフレッシュしたようになります。
相性のいい製油同士で香りをブレンドさせることもできるそうです。
あと掃除機のパックに数滴好きな香りをつけて使うと排気口からいい香りがしていい気分でお掃除できます。

今アロマで最も興味があるのは、クローゼットにかけるタイプのアロマワックスバーです。
四角い形で、中に花弁が埋め込まれておりインテリアとしても活躍しそうな素敵なデザインでした。

ただ香りを嗅ぐだけの芳香浴だけではなく、
化粧水作りやアロママッサージなど様々な楽しみ方があるそうなので
今後も色々なアロマにチャレンジしていきたいと思います。

女子力が必要

女子力の平均値

「女子」という言葉、便利なのでついつい使ってしまう。
自分たちのことを指すときに「女性」「女」というのが変な気がして。
しかし、いくつになっても女子という言葉を使うことに批判が噴出しているらしい。
女子の定義、私は22歳までだと思っている。

女子大生の年齢までだと思うが、今では更年期を迎えても女子は女子と言い張る。
ガールよりかは遠慮している言い方だから、許してほしいな。
そして、いかにも女子だと同性から見ても思うような人たちで独身だと、最近哀しくなってしまう。
ぬいぐるみ好きは当たり前。
良い香りがする石けんやアロマランプが大好きで、部屋の中には可愛いものを飾るスペースがある。
パンケーキが有名なお店でカフェモカとセットでオーダーし、長々と恋愛トーク。
このように「女子」の生態を体現している友人が周りにいるが、なかなか彼氏が出来ない。
合コンの様子をSNSでアップしているが、上手くいかないんだろうな?と心配になってしまうほど、相手の表情が微妙。
出てくる料理をすべて写真に納め、レトロっぽいファインダーをかけて編集。
カクテルにはキラキラのスタンプを押している。
このような写真を合コン中にアップする女子って、かなり不評だと思う。
同性からは愛されるタイプだが、異性からは正直避けたいタイプかもしれない。
でもイイ所もあって、久々に家に行くと、帰省してきた弟のために唐揚げを揚げたり、窓掃除を一生懸命している。
一人暮らししているおばあさんに電話をしている姿を見ると、こういうマメな女子は幸せになってほしいな、とも思うのだ。